事前に●●をすれば、1ランク上のお問い合わせ対応ができます。

こんばんは、ニシウチです。

今朝届いた卸業者からのメールに思わずクスっと来たので、アイキャッチにしてみました。
大阪出身として、たこ焼きをここまでシンプルにゴリ押しする姿勢、好きです。笑

単なるお問い合わせ、と見せかけて。。。

今日は、このようなメールがニシウチのお店に届きました。

Hello,
Wondering if I can samples of this product. I would like to match my color before purchasing.
Thank you.
(この製品のサンプルってある? 購入前に(試して)自分にあった色を探したいの)

化粧品のサンプルについてのお問い合わせについてですね。

自分は男性なので化粧品とは縁遠いですが、amazon輸出で色んな化粧品を販売していく中で強く感じるのは、「化粧品を購入されるお客様は、自分の肌に合う「色」を物凄く重要視している」ということ。
とはいえ、文面からは、「このDVDって英語字幕版ってあるの?」といったお問い合わせと、そんなに変わりませんね。

ニシウチも、最初は「在庫探してみたけど、サンプルなかったわ。だからサンプルありませんごめんなさいって返信しよう」と思っていました。

お返事を書く前に是非やってほしいこと

ここで、これまで紹介する機会はありませんでしたが、
ニシウチが「お返事を書く前に」必ずやっていることがあります。

それは、「Manage Ordersで、お客様の宛名をページ内検索する」こと。

お客様の宛名は、お問い合わせメールの差出人名や件名からわかります。

差出人の場合:
「(ここが宛名)- Amazon Marketplace」

件名の場合:
「Inquiry from Amazon customer (ここが宛名)」

これをやっておくと、
「あ、このお客様、問い合わせてる商品はAだけど、同時にBって商品を注文してるぞ」
というのがわかるわけです。

お問い合わせに対応するのではなく、お客様の現状に対応する

細かいことなんですけど、
「お客様がお問い合わせと同時に他のアクションもしている」
ことが分かっていれば、

それを踏まえてお返事を書けば、
お客様に「自分に対応してくれている」という印象を与えることができます。

でも、今回のテクニックで得られるのはそれだけじゃありません。
「問い合わせの裏にある、お客様のご希望がわかってくる」んです。

今回のニシウチの場合、このお客様は、お問い合わせとは別に同じブランドの化粧品を購入されていることがわかったので、
「あ、このお客様は、サンプルがあれば、購入した商品と一緒に送って欲しいんだな」
ということがわかりました。

ここがわかると、返信する内容も、

「サンプルはないので、送れないですごめんなさい」ではなく、
「サンプルはないので、申し訳ないけど、購入して下さった商品だけ送ります」という感じになりますよね?

というわけで、最終的にニシウチはこういう風にお返事しました。

We know well that you would like to match your color before purchasing.
However, we afraid that we do not have any samples of (ブランド名) product.

Therefore, we will only ship your ordered item “(注文されたアイテム名)”.
We wonder if you could acknowledge the above.

1行目で、お客様のお問い合わせ内容に対して理解を示し、
2行目で、「そのブランドのサンプルは持ってないです」と申し訳無さそうに伝え、
3、4行目で、「だから、注文した商品だけ送りますね!どうかご了承下さいね」と伝えて〆る

という流れで書いています。

いかがでしたか?

今回は英文の紹介と見せかけて、テクニックの紹介記事でした。笑

凄い細かいところですけど、お手軽にできる割には効果的なテクニックですので、
是非あなたのamazon輸出に活用してください!

ではでは♪

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。