amazon輸出で最安価格よりも160ドル高く商品が売れた方法【音声配信第27回】

先月から、近くにあるダーツバー「Bee Ikebukuro」さんがダーツフリーをずっとやってくださっているお陰で、ソフトダーツが僕の中で密かにブームです。

ハマったきっかけはマーチャントクラブ9月の勉強会、の後の2次会だったんですが、ダーツフリーという場のお陰で、試し投げの末にマイダーツを購入し、ここ1ヶ月半黙々と投げています(笑)

まだまだレイティング4と決して強くないので、基本は一人での投げ込みです。ですが、現地でお誘いがあれば、互いの時間が許す限り対戦してます(笑)

そんな中、先日は店長の「ガッツ」さん自ら、対戦に誘ってくださいました。画像はその時の様子です。

 

この店長、オールバックがとっても似合う上に、神に選ばれしハスキーボイス(※)も併せ持つという、まさにナイスダンディーを地で行くお方でして。(※ガッツさんのプレイヤープロフィールから拝借しました。)

何が凄いって、僕と対戦しながらも、周りのお客様に積極的に声をかけ、注文を取り、カクテルや料理も作るというフル回転ぶり。

ダーツの合間でも仕事をきちんとこなすその姿勢に、待たされてる僕は腹が立つどころか「すごいな~」と関心しきりでした(笑)お客さんみんなからめっちゃ慕われてるのもうなずけます。

 

と、ダーツの話でだいぶ盛り上がってしまいましたが、今週もPodcast音声をお届けします。今回のテーマも、僕自身が経験した「最新事例」が元になっています(笑)

今回音声の中でお話している商品は、最安価格が429ドルに対し、販売価格590ドルで売れました。(お急ぎ便での注文だったので、実際はもっと高い値段で売れています。)

ですが、今回お伝えしたいのはリサーチの方法ではありません。この音声で、僕が何を伝えたいのか。一言でまとめると、「お客様に喜ばれるショップ運営なら、競争からだって抜け出せる」ということ。

「リサーチが強くなくても、安く仕入れられなくても、きちんとしたショップ運営ができれば、それらの弱点はカバーできる。」今回の経験で、僕はそんな可能性を垣間見ました。

 

実際、僕はここ1ヶ月ほど、リサーチも新規出品もおやすみ中です。そして、安い仕入れルートを持っているわけでもありません。

そんな僕が、なぜ今回、価格競争に巻き込まれずに販売できたのか?

今回の音声ではそのために必要な要素について、実際に商品名を出してお話ししています。キーワードは、「広い地域に対応する姿勢」「Customer Reviwe(ショップ評価のコメント)の質」の2点です。

裏技の類は、一切ありません。地道な積み重ねと、多くのお客様に対応しようとする心意気。なのは、この2つくらいです(笑)

 

では、早速お聴きください!

【Podcast「日々是輸出」第27回】
最安価格よりも「160ドル」高い値段で売れる、ショップ構築の秘訣とは?
※15分程で聴けます。

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From 西内悠輔

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。