川崎宗則のワールドシリーズ帯同から学ぶ、コミュニティ内で認知を高める方法!

この記事を読むと、あなたが所属する「コミュニティ」に埋もれることなく、逆に認知を高める・目立つ方法がわかります。

 

エスアイエルの西内です。今回は、ビジネスとは関係ないスポーツの話です(笑)

先週の話ですが、シカゴ・カブスが108年ぶりにワールドシリーズを制覇しました。制覇の瞬間、カブスのベンチから飛び出した、元ソフトバンクの「川崎宗則」選手。この一年を通して、彼の様子を観ていて気づいたのが、以下の3点です。

 

  • 積極的なコミュニケーションこそが、コミュニティで認知を高めるカギ
  • コミュニティで打ち解けるのに、今の実績なんて関係ない
  • 今の自分の実績を理由に、勝手に壁を作ってしまうのはもったいない

 

この記事では、今年の川崎宗則選手の様子を振り返りながら、僕自身が彼から学んだ、「コミュニティ」の有効活用方法についてお話します。スポーツに馴染みがない方でも読めるようになってますので、安心してください。

 

自分の壁を作ることなく、「超」積極コミュニケーションで打ち解ける

 

今年カブスとマイナー(2軍)契約した川崎選手ですが、開幕前のキャンプで、こんなエピソードがありました。

チームと合流した初日の自己紹介のときのこと。監督やメジャー(一軍)選手が沢山いる前でハチマキ姿で一曲熱唱した後、「俺の夢は、英語がうまくなること、そして、カブスをワールドチャンピオンにすることだ!」とカンペ片手に英語で熱弁。

そのスピーチがその場にいた全員に大ウケして、その場で監督やチームメイトと一気に打ち解けていました(笑)

 

その後も、身振り手振りも交えて、選手一人一人とひたすら体当たりでコミュニケーションをとっていた川崎選手。

今シーズンの川崎選手は、マイナーではかなり活躍していたのですが、「主力が怪我で離脱してようやくメジャーへ昇格」「その主力が復帰すればすぐマイナーへ降格」を繰り返すシーズンでした。

最終的に、レギュラーシーズン終了直前にメジャーに昇格したものの、ポストシーズン中は最後まで、控えどころかベンチ入りすらできませんでした。

 

なのに、ポストシーズン中、ずっとベンチにいた川崎選手(笑)実はこれ、チーム側が川崎選手をわざわざ帯同させてたからなんです。

 

これが何を意味するのかというと、「メジャーの監督・選手・スタッフに」「メジャーでの実績以外の要素で」「めちゃくちゃ愛されていた」ってことなんですよね。

 

それを象徴していたのが、ワールドシリーズ制覇後のシャンパンファイト。

 

ポストシーズン中ずっと活躍していたクローザーのチャップマンに対して、「こいつが頑張ってくれたおかげだよ!なあチャッピー!」とめっちゃ親しげに絡む川崎選手と、同じく嬉しそうな表情で絡まれ続けるチャップマン。

1軍の試合に出場すらほとんできなかった川崎選手と、ポストシーズン中ほぼ毎試合出場して期待に答えたチャップマン。映像でみた彼らの間に、実績による壁なんて全くありませんでした。

こんな風に、一軍での主力選手達の中に、何の違和感もなく溶け込みつづけた川崎選手。彼を観ていると、「たとえ実績がなくても、自分から壁を作らずに、積極的に自分からコミュニケーションを図ることの大切さ」にあらためて気付かされた次第です。

 

西内の実体験。仲良くなるのに、「実績」なんて関係ない。

 

僕自身は、輸出のコミュニティ以外にも、マーチャントクラブを始めとしたさまざまなビジネスコミュニティに入っています。こうしたビジネスコミュニティでは、僕なんか足元にも及ばないくらい稼いでらっしゃる方、何社もの会社を経営している方など、凄い方がゴロゴロいます(笑)

でも、コミュニケーション一つで、そんな相手と親密になるのは難しいことではありません。なぜなら、相手も人だからです。

実際、あなたが今まで仲良くしていた人たちのことを思い返してみてください。その人と仲良くなった理由って実績がすごかったからですか?違いますよね!

 

ビジネスコミュニティは、会社の飲み会とは全く違います。僕は会社の飲み会が大嫌いで、何かと理由をつけて一回も参加してきませんでした(笑)ですが、マーチャントクラブのコミュニティは遠征だって積極的に参加しています。それは、コミュニティ内の人たちとの交流が超楽しいから!

そういう楽しさを味わいながら、今あなたがいるコミュニティメンバーと積極的にコミュニケーションをとってみてください。それだけでコミュニティ内での認知度は上がっていきますよ(笑)

 

西内のコミュニティでの活動実例(笑)

 

マーチャントクラブで、僕がどんな感じで活動しているかは、こちらからご覧頂けるとだいたい伝わると思います(笑)記事は、先月の名古屋遠征の様子です。

マーチャントクラブ第24回勉強会 in 名古屋【1枚にまとめた画像を長々と説明してみた】

この記事を始めとした、マーチャントクラブの活動報告をご覧になって、この楽しさに共感できるなら、マーチャントクラブは本当におすすめです。

このブログがきっかけでマーチャントクラブに飛び込んでくれたあなたには、僕が積極的に絡みます。孤独になんてさせません(笑)

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。