【対策付き!】ハマると大損!Amazon輸出に潜む「個数違いトラップ」とは?

エスアイエルの西内です。

昨日、0泊2日のマーチャントクラブ名古屋遠征から帰ってきました。0泊なのは、宿を取らずに深夜まで遊んで、スパで最低限の仮眠をとっただけだから(笑)

※詳細はあとがきで! (あとがきはメルマガ限定です)

そんなわけで、ちょーっと疲れが抜けていませんが、今日も輸出ビジネスに役立つ情報をお届けしますね。

 

Amazon輸出に潜む「トラップ」について

昨日、名古屋から帰宅中、商品が売れた際にある「トラップ」はまりました。そのトラップとは「個数違いトラップ」です。

例えば、日米のAmazonで同じASIN(*)を比較したとします。その時、日本のAmazonでは1個で販売されているのに、米国Amazonだと12個セットで販売されている、といった現象です。

(*)ASINとは、Amazonで独自に付けられる、10桁の英数字からなる製品コードのこと。セラーが販売商品につける「SKU」と異なり、モノ自体を識別するコードなので、どのセラーが販売しても同じものになります。イメージとしては「Amazonが商品に貼り付けるバーコード」と思ってもらえればOKです。

基本的に、同じ商品なら日米Amazonで同じASINが使われます。なので、今回のような問題は通常起こらないです。

じゃあ、なんでこんな現象が起こるかというと、過去に一部の塾などで「日本Amazonの商品画像と商品データを使い、1個分の価格で複数セットとして新規に出品しちゃう」という手法が広まった影響のようです。

というわけで、今回はこうした注文に対する対処法についてお話します。

 

「個数違いトラップ」は、コミュニケーションで回避できる!

このトラップにかかると、大抵の場合は仕入れるだけ損してしまいます。(もちろん、利益がでる場合もあります)なので、まずは【お客様にキャンセルをお願いする】のが鉄則です。

そして、このときのキャンセル依頼の方法も、以下の流れでかけばOKです。

 

「あなたが買った商品はAという名前だったけど、
この商品、本当はBという名前なんだよね。

だから、もしAを買いたいなら、
当店では応じられないから、
申し訳ないけど以下のリンクを参考に、
キャンセル依頼を出してもらえないかな?

また、Bを購入したいのなら、
その旨を当店に教えてもらえないかな?
直ぐに発送するよ

お手数かけてごめんね。
お返事待ってます。」

 

上記の流れをそのまま英語にすればOKです。この時のポイントは、

  • なるべくシンプルな英語にすること、
  • 「~してくれませんか?」と丁寧な疑問形で提案すること。
  • キャンセル方法を記載したamazon.comのURLを添えること。

の3つです。

この3点を意識してメッセージお客様に送ってください。殆どの場合、「Cancellation Request」のメッセージが届きます。メッセージを戴いたら、迅速にキャンセル処理をすることで問題なく対応できます。

ちなみに、今回の場合、僕は注文を受けてから10分後に上記のようなメールを送ったところ、約7時間後にキャンセル依頼をいただき、無事キャンセル処理をして事なきを得ました。

この3つのポイントは、今回のようなキャンセルを依頼する時以外にも、大変有効ですので、英語で他のことをお願いしたい場合も、参考にしてみてくださいね。

 

もちろん、お客さんによっては、メールが読まれずに無視されてしまい、なかなかキャンセル依頼をもらえないときがあります。出荷期限になっても返事が来ないときは、こちらでキャンセル処理をするのが無難です。

そもそも、この場合のキャンセルは、他のセラーのせいとはいえ、こちらの事情ですからね。立場上、お客さんにお願いをする立場であることを忘れず、なるべく早く依頼を出しましょう。うまく行ったらラッキーなぐらいでいたほうが、精神的にもラクです。

とはいえ、先述の「流れ」と「3つポイント」を押さえていれば、ちゃんとキャンセル依頼が来ますのでご安心を(笑)とにかく、「個数違いトラップ」は実際に売れてから判明することが殆どなので、いちいち凹まず、迅速にキャンセル依頼分を出すことで対応して行きましょう!

 

「個数違いトラップ」回避のための英文テンプレートをプレゼントします。

さて、この記事を最後までお読みくださったあなたには、先程日本語で説明した「キャンセル依頼の流れ」に基づいた英文をプレゼントします。僕が実際に使っている英文テンプレートです。

僕がamazon輸出で、1年以上お客様とやり取りを続けて来た中で「キャンセル依頼を、もっとも高確率で送って頂けた」英文となっています。

こちらから、ご請求ください。

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。