通訳や翻訳サービスに頼ることで陥る落とし穴【音声配信第19回】

こんにちは、エスアイエルの西内です。今回のテーマは、久々に「英語」についてです。
 
 
以前からお話している通り、輸出ビジネスが楽しいと思える一つに「英語」があります。これは、中高大学とろくに英語ができなかった僕が、1年で読み書きに苦労しないレベルになった経験によるものです。
 
ここだけの話、大学生では1年間出席したにもかかわらず進級に必須な英語の単位を落としたり、大学卒業時のTOEIC問題集で高校生以下の英語力だったりしたこともあります。(汗)

そんな僕でもわずか1年で、英語の読み書きにさほど困らなくなりました!なんていうと誇大広告ぽいですが、この成長スピードを実感できるのは、やはり「輸出ビジネス」の醍醐味だと思います。
  
 
そんな中、最近はレベルアップを目指して、輸出ビジネスを展開されている方々のブログやメルマガ、セミナーなどを受けたりしている。それらでは、英語にたいして「英語ができなくても心配ありません!通訳や翻訳サービスを使えばいいんです!」といったものが主流のようです。
 
 
前者については大賛成!実際、英語ができないのは心配ないです。ただし後者は、せっかくの成長機会を逃すことになるだけでなく、『最初から』通訳や翻訳サービスに頼ることは【落とし穴】にハマる可能性があります。
 
 
 
ここで言う【落とし穴】こそ、今回音声でお話しているメインテーマです。
 
 
 
ヒントを一つ上げるなら、「通訳や翻訳サービスは、依頼された日本語を英語にするサービス」であり、「相手に行動を促す英文を書いてくれるサービスではない」ということです。
 
 
輸出に限らず、ビジネスで英文を書く理由は、ほぼ「相手に何かをしてもらうため」です。「正しい英語を使う」というのは、そのための手段の一つであって、目的ではありません。
 
いきなり翻訳サービスや通訳に頼るのは、「正しい英語を使う」という手段のみに注力することに他なりません。このままでは「相手に何かをしてもらう」という目的を達成できないのは明らかですよね?
 
 
 
今回の音声では、この【落とし穴」についてとその回避策についてお話させていただきました。
 
 
 
どうしても英語の部分を外注したい場合は、今回お話した内容にしたがって、まずは自分で取り組んでみてから、そのノウハウを伝えて翻訳を依頼する方のがおすすめです。
 
 
 
というわけで、以下のリンクから早速お聴き下さい! 

【Pocast日々是輸出 第19回】
通訳や翻訳サービスに最初から頼ってはいけない

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。