2分で分かる、複数の納品書(packing slip)をまとめて印刷する方法

こんにちは、エスアイエルの西内です。今回は、amazon輸出での「商品発送作業」を、少しでも効率化する小ワザについてお話します。
 
先日のPodcastでもお話した通り、1週間ほどひたすら自宅で梱包と発送に取り組んだ結果、

・発送はその日の分の納品書(packing slip)をまとめて印刷しておく
・印刷した納品書の商品を一箇所にまとめておく
・余裕があれば事前に納品書に一筆メッセージを添えられる。
・梱包の様子は写真に残す。
・プチプチと封筒で梱包できるかをまず考える。
・amazonに記載の発送重量が重い商品ほど、海外発送時の重量がより大きく増える。
(段ボールによる梱包が必要になるため。
・納品書とラベル印刷を活用して、住所の手書きをなくす。
・段ボール梱包はamazonプライムの梱包を参考にする。

などなど、実体験からいろんなことを学ぶ事ができました。
 
 
特に、上記の一つ目と2つ目は、毎日10件以上発送する必要が出たことで、発送作業を短縮するために試行錯誤した結果、シンプルながらも一番効果的な方法でした。

それまでの僕は、注文番号毎に「Print packing slip」をクリックして納品書を印刷していたのですが、それだと、納品書印刷の待ち時間が意外と掛かることに気づいたわけです。(単にプリンタのスペックが低かったせいかもしれません。今回はテスト的に梱包発送を経験したかったので、手持ちの機材を増強とかはしていません。)
 
 
今回お話する方法で納品書をまとめて印刷するようになってからは、

・その日の発送作業の状況が、納品書の残量で分かるようになった。
・その日発送すべき商品をあらかじめまとめておくことができる。
・梱包時にペンを持つ時間が減るため、集中して梱包しやすくなった。

など、単に印刷を一括で行う以上のメリットが得られました。
 
 
というわけで、動画で実際の手順をお見せしていますので、参考にして頂けると嬉しいです。
 

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。