「得意」から始めるビジネスの回し方【音声配信第12回】

この一週間、ひたすら自宅から商品を梱包・発送していました。写真はその時にメモ用に撮影していた写真を並べたものです。梱包・発送は始めのうちから業者さんに依頼していたので、新鮮な気持ちで肉体労働(といっても全然軽作業ですが)に励んでいました。
 
決してラクな作業ではありませんでしたが、多少の時間をかけて経験したおかげで、自宅発送の大きな利点と、利益を突き詰めるための店舗運営、そして情報発信のネタが沢山得られました。特に、仕入品の受け取りと発送のために郵便局に荷物を運ぶ必要ができたことで、逆に生活サイクルが正常化したのが大きいです(笑)
 
この一週間を振り返ると、これまで梱包と配送を業者さんにお願いしていたのは決して間違ってなかったと思います。ただ、「最初から面倒を避けることで、貴重な経験を得るチャンスを逃していたんだなあ」とも強く感じた次第です。

今回のPodcastでは、その「貴重な経験」と、そこから再認識した「ビジネスを回していくための思考」についてお話ししています。
 
 
キーワードは、

・最初の足がかりは「自分のなかで一番得意なこと」
・経験をが減ってしまう「苦労」は避けないほうが得
・スキルはいつの間にか磨かれるもの。
・育ったスキルで蓄積できるものを増やす。
・送料計算機能付きのツールの落とし穴

です。
 
 
amazon輸出では、武器になりうるスキルが数多く存在します。安く仕入れるための「営業力」、海外の方と取引するための「英語力」、大量のデータを効率的に処理するための「データ処理能力」、売れる商品を探すための「リサーチ力」、商品リストを大量に手に入れられる「ツールの開発力」などですね。
 
僕の場合は、趣味のプログラミングを足がかりに、既存のツールを改良することで、効率的に商品数を増やすことで売上を上げるところからはじめました。そこから、様々なトラブルやクレーム、理想とのギャップに直面しながら、それらを一つ一つクリアするうちに「英語力」と「データ処理能力」が自然と身につきました。
 
今回の音声では、僕の事例を通して、いかにして「あなたの中で一番得意なもの」を足がかりにビジネスを回していけばいいのかをお話しています。
 
 
思うままにノウハウを詰め込んだ結果、35分近くの音声になりました(汗)なので今回は特に、別の作業をしながらインプットし、ふと引っかかった部分をメモする聞き方がおすすめです。笑 
 
それでは、以下のリンクからどうぞお聴きください。
 
【Podcast「日々是輸出」第12回】
amazon輸出は「強み」を足がかりに始めるのが最短最速

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。