赤字回避!amazon輸出の送料設定についての考え方【音声配信第9回】

こんにちは。エスアイエルの西内です。今日は、無在庫出品だと決して疎かにはできない送料設定についてお話します。

amazon輸出では、配送形式(StandardかExpedited)、配送地域、商品ごとの送料(per Shipment)と、重量1ポンドあたりの送料(per Weight)の組み合わせで送料を決定します。そのため、商品ごとに最適な送料設定は難しいという現実があります。

注釈:商品ごとに個別で送料を設定すること自体は可能ですが、amazon指定のExcelファイルを用いたアップロードでのみ可能です。ちょっとテクニカルな話題になるので、この辺についてはまた機会があればお話します。

この仕様のせいで、amazon輸出を始めたばかりの方にとって案外悩みどころになってしまいがち。そこで今回は、ここ数ヶ月の間ひたすらテストを重ねた結果辿り着いた、送料設定の考え方についてお話します。、
 
 
キーワードは、「Standard発送は送料0円」「Expedited発送は実費」「カナダ・保護国・軍基地は要注意」の3つです。
 
 
上述の通り、amazonの送料設定は、設定自体はカンタンで、かつ商品ごとの設定が難しいです。そのため、ついついいろいろこねくり回してしまいがちになり、結果的にドツボにはまることがあります(汗)今回の記事は、そうなったときに「一旦初心に帰る」のにも役立つ内容になっています。
 

早速、以下のリンクからお聴きください♪
 
【日々是輸出 Podcast第9回】
amazon輸出の送料設定について、最初に抑えるべき3つのポイント

 
 
追伸:

音声でお話していた、ショップの送料設定について、ショップを始めた方向けの設定を貼っておきます。ご覧頂ければ分かる通り、APO/FPO(軍基地)とEurope(ヨーロッパ)は対応外とし、US Protectorates(保護国)とCanadaカナダはExpeditedのみにしています。
 
画像の設定にしておけば、ひとまず送料で大赤字になる心配はありません。こちらも参考になれば嬉しいです。

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。