「帯ついてますか?」(Product details inquiry from Amazon customer)に対して返信したときの英文メール

※画像は、大阪の自販機で見つけた、何故か京都弁のかめさんです。

こんにちは!ニシウチです。

急に寒くなってきたせいか、鼻づまりと鼻水にかわるがわる襲われています(汗)
風邪もちょくちょくひくので、画像のように安らかに過ごしたいです。。。

さて、今回はこんなメールがきました。

Hello friend!! This item have obi strip? Can hou send me pictures please? My email is [e-mail address removed] (やぁ! この商品って帯ついてるの? 写真送ってくれない? 私のメアドは[メールアドレスは削除されました])

ブルーレイについてのお問い合わせだったのですが、「帯」を気にするお客さん、結構多いです。
帯も含めて新品のものを手に入れたいという気持ち、よくわかります。ニシウチも、単行本を買った時は帯捨てない派です。

ちなみに、”[e-mail address removed]”とあるのは、メールアドレスは強制的にこの表記に書き換えられるというAmazonの仕様のせいです。
Amazonを介してないやり取りはなるべくさせないとうAmazon側のポリシーの表れですね。

さて、このメールに対して、ニシウチはこんなふうに返信しました。

As a result of investigation of the item we have,
It seems this item have obi strip.

we send the picture of this item.
However, since there is a possibility that the item package may change,
we wonder if you could acknowledge the above

ニシウチが返信時に気をつけたことは、

(1)ちゃんと在庫の状態(帯があるか)を調べること
(2)商品の写真を撮影して、その画像を添付して返信すること
(3)パッケージは今後変わる可能性があることをちゃんと伝えて、了解してもらうこと

(1)と(2)はお問い合わせメールにあることなので、皆さんちゃんと対応しますが、ここで終わってしまうのは危険です。

(3)がないと、しばらくしてから注文が入った時に、もし重版や再販などで帯のないパッケージに変わっていれば、そのことについて連絡する必要がでます。また、前回対応してから時間が空くことで、帯付きのパッケージ写真を送ったこと自体を忘れたまま帯のないパッケージのものを配送してしまい、届いた商品を見たお客さまからクレームが入ることもあります。

未来のお客さんと、あなた自身のために、「将来おこりそうなこと」はなるべく今のうちにお伝えしておくことを心がけてください。

以上、あなたのAmazon輸出の参考になれば幸いです。

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。