amazon輸出の英文お問い合わせはシンプルに対応する【第4回音声配信】

写真は、つい先日ITプランナーの椎名聡さんと一緒に食べに行ったドイツ料理にて撮影したポスターです。このポスターに書かれているのはドイツ語です。僕はドイツ語はさっぱりわかりませんが、ロバ、犬、ニワトリ、ネコが描かれていることから「ブレーメンの音楽隊」をもじったものであることはなんとなくわかりました。(この写真だとニワトリとネコが移ってないので、伝わりづらったかったらごめんなさい。)

さて、amazon輸出に関して色んな方が発信している情報を拝見していていると、本当に様々なアプローチがあることに驚かされることが多々あります。皆さんが、自分とは異なるやり方で成果を出しているのを知り、その度にamazon輸出というフィールドの広大さに改めてワクワクする毎日です。

そんなamazon輸出をこなす上で、絶対に逃れれないのが「英語」です。この僕のブログも事ある毎に英文対応の具体的な方法を書いてきました。ただそれらは具体的な対応方法ばかりで、amazon輸出を始めたかた向けの内容でないことが多かったのも事実です。なので、今回は一番最初に考えて欲しい、シンプルな考え方をお伝えします。
 
 
今回のキーワードは、「単語ではなく文章」「細かく区切る」「日本語で考える」です。

  
1年で1000通程英文メールのやり取りをお客さんやamazon.comと続けてきたからこそ言えることがあります。お客さんもamazon.comも、こちらが日本人(=英語圏ではない)であることを承知の上で、かなりシンプルな英語で話しかけてくれているということです。

時にはシンプル過ぎて推察が必要な場合もありますが、大抵はこのシンプルさをそのまま流用することで、生きた英語を学びながら自分のものにすることが可能です。(これこそamazon輸出の大きな魅力の一つなのですが、ここフォーカスした情報発信は見受けられなかったです。。)

そんな「英語」と向き合うための「最初の一歩」を音声にしてみました。喋りながらまとめているところもありますが、それだけ素の考え方をお話していますので、是非最後まで聞いて下さい♪
 
【日々是輸出 Podcast第4回 英語のお問い合わせメールへの最もシンプルな返信方法】

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。