自分の思考に成功者の思考を上書きして、自然と行動する方法

以前、メールマガジン発行の際に小澤竜太さんの対応に感動した話をご紹介しました。ですが実は、ディスカバリーメールを契約したのは去年の11月。半年間も手付かずだったわけです(汗)なんで半年もたってから急にメルマガ発行まで一気に進めたのか。今日の記事は、「学んだのに、なかなか実践できない」という少し前の僕と同じなあなたに読んで欲しい内容です。
 
 

ふとした発言が行動のきっかけになる瞬間

 
「難しかったら、僕なんかやれてないですよ。」

これは、4月のマーチャントクラブ勉強会で、菅智晃さんがふとつぶやかれた言葉です。この発言こそ、僕がメルマガを急にはじめられたきっかけにほかなりません。それまで幾度と無くマーチャントクラブ勉強会で、メルマガは早く始めたほうがいいと、色んな角度からずっと学んでいたにも関わらず、実践したきっかけは、何の変哲もないこの一言でした。

もう1ヶ月以上前のことなので、この発言に至るまでの会話は流石に覚えていませんが、確かメルマガの話題になったとき、僕自身がふとメルマガ発行に対して及び腰になっていることを漏らしたのに対し、菅さんは極めてふつーにこの言葉をおっしゃっていたように思います(幾分徹夜明けの会話だったのでうろ覚えです・・・)

ですが、注目して欲しいのはそこではなく、この時僕は、苦手意識をつぶやきこそすれ、「どうしたらメルマガ発行するマインドになれるか?」なんて質問はしていない、ということです。
 

自分の質問で得られる答えの限界

 
ここ一年でビジネスの大先輩方と飲み会などでご一緒させていただく機会に恵まれてきましたが、その時常に気をつけていたことがあります。それは、「相手のふとした言葉遣いやしぐさにこそ注目すること」です。

これは、前述の出来事より前に、セールスコピーライター伊藤勘司さんのブログ記事「利根川大先生に学ぶ!生涯年収を1.5倍に跳ね上げる「質問力」の磨き方」から「「質問」にはその人の人生が詰まっている。」ということを学んでいたのが大きかったと思います。僕はこの記事を初めて読んだ時、「今まで思考してきたことの結果が今の自分を作っている。なら、そんな自分からでた質問に対して運良く回答が得られたとしても、それはもしかしたら今までの思考の延長でしかないのではないか」と考えたんですね。

これ以降は、可能な限り自分がすべきことを相手に質問するをやめました(まだまだ気を抜くとやってしまいますが・・・)、その代わりに、先輩方の話を沢山聞き、自分も楽しく話をしながら、相手から自然に出てきた言動に気をつけてみました。こうすることで、相手の素の反応からその人の「当たり前」を知ることができてきます。ここからは自分自身の判断で、「あーそういうものなんだ」といった感じで自分の考え方にその人の考え方を上書きしていきました。その結果、冒頭の言葉をきっかけに、ようやく行動に繋がったわけです。
 

行動することで与えることができるもの。

 
お恥ずかしい話ですが、以前の僕は、いろんなことを相手に質問するものの、返って来た答えに対し「それは難しそう。実践できないわー」となって行動せずじまいだったことが良くありました。これも今思えば簡単なことで、相手から答えをもらっても、それを実践するには肝心の自分の思考が何も変わっていなかっただけだったんですね。

一方、今の僕は、自分が「こうなりたい」と思える方の考え方を、少しずつでもそのまま自分の思考にすることを心がけています。これにより、その人の感覚とか基準値などを肌で感じながら、今の自分には無茶ぶりに思えても「でもそれが当たり前なんだよなぁ」て感じで、少なくてもそこで脚を止めることはなくなりました。その結果がここ最近のブログ更新、Podcastやメルマガの開始につながってることは間違いありません。

言われたことをすぐ実践するレベルには遠く呼ばないですが、遅まきでも実践してそれを形にすることで、教えて下さった方にはめちゃくちゃ喜ばれることをようやく知りました。なかなか実践に移せない方も、今から「こうなりたい」人との会話を重ねて、その人から自然と溢れてくるものに身を委ねてみてください。

なかなか行動できなかった僕でも、後で振り返るとびっくりするくらい、自然と行動できるようになって、それが想像以上にほかの人を喜ばせることができる。これを知るとますます実践するのが楽しくなりますよ! 

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From 西内悠輔

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。