amazon輸出を1年続けて変わったこと。

今回は、ここまでの経験から、amazon輸出で何が変わったかを書き出してみました。本格的にamazon輸出を始めたのは2015年3月なので、実際は5月末で15ヶ月が経過するのですが、そのうち3ヶ月はほとんど趣味に没頭していたので「1年」としています。

1.時間の余裕ができた。

やはりこれが最も大きいですね。会社勤めの頃は、勤務中はもちろん、勤務が終わっても会社の仕事のことばかり考えていました。この時間を、「自分や他の誰かを喜ばせること」に充てることができるようになっただけで、不思議なくらい楽しく仕事ができるようになりました。
 
 

2.余計な買い物をしなくなった。

お金も時間も余裕ができたら、食事のレベルが上がったり、飛行機でどこかにいったり、いい服を着るか、というとそうでもなかったです。仕入れには躊躇なくお金を使えるようになった一方で、逆に「お金があるからまあいっか。買っちゃおう」ていうのが激減しました。
 
 

3.頭めっちゃ使うようになった。

派遣社員の頃は「自分に与えられた作業の進行」について考えていればよかったのですが、独立すると考えるべき問題が一気に増えます。右肩上がり収入が増えるかと思えば、翌月は一気に売上が激減したり、なんてこともありました。その都度、仮説と検証を何度も繰り返し、結果的に売上が復活させたりすると一気に成長します。その過程を繰り返したきたおかげで、自然とめちゃくちゃ頭をつかうようになり、知識のインプットやアウトプットを頻繁に行うようになりました。今は仕事の枠を飛び越え、日々色んなアイデアが浮かんできます。頭が痛くなるまで考えることが止まらないこともあります。
 
 

4.専門家の方とのつながりができた。

これは、税理士さんや融資担当の方とお話させて頂く時に、特に強く思うことなんですが。専門家の方は凄いです。ビジネスに取り組むことで、彼らが長い時間書けて積み上げた知識を適正な価格で使わせてもらうことができます。融資相談に至っては0円で必要最低限の会計知識を教えて頂けるようなものなので、会社勤めじゃ絶対に味わえなかった感覚です。また、このことから転じて、自分一人の力がいかに小さいかを痛感した次第です。小さいからこそ、謙虚に自分の成長を目指す気になるし。前述の専門分野の方のちからを借りるのも、当初の頃より素直にできるようになったと思います。まだまだこの辺自分のプライドが邪魔をしている感覚もあるので、反省材料でもあります。

 

5.ノートPCで仕事するように。

それまでずっとデスクトップPCで仕事をしていたので、正直ノートPCって苦手だったんですよ。でも、マーチャントクラブをきっかけに色んな所に出かけるようになって、ノートPCでも仕事できるように練習した結果、「好きな場所で仕事をする」気持ちよさに徐々にハマり、結局家でもノートPCで作業するようになりました(笑)Windows向けのツールを開発している関係上、Windowsノートですが、今のPCが天寿を全うしたら、MacBookも興味津々です。
 
 

6.踏み出さないと見えない景色の存在。

輸出ビジネスも、最初は塾などで学んだ内容をただこなすだけでした。目的ももっと単純に「稼ぎたい」というだけでした。それが今となっては、色んな壁にぶち当たり、それらを必死で乗り越えていく中で、いつの間にか色んな人とのつながりができて、やりたいこともどんどん変わっていって、今は「amazon輸出の楽しさを伝えたい」という気持ちで一杯です。一年でここまでかわるものかと(笑)
 
 

7.自分の常識は他人の非常識。

自分にとっては(調べまくったとはいえ)一人で開発してきたツールについて、僕なんかよりはるかに大規模なショップオーナーさんに話すと一様に驚かれます。もしかすれば、僕が呼吸するようにやってることでも、他の人からすれば喉から手が出るほど欲しいものがあるのかもしれない。そう思いながら日々自分の知識や経験を棚卸しする毎日です。
 
 
ひとまず思いつく限りあげてみました。また気が向けば追加していったり書きなおしたりしていくと思います。

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From 西内悠輔

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。