小澤竜太さんとのやり取りで学んだ「対応力」の話

こんにちは、エスアイエルの西内です。

「理想と現実を埋める方法」の最後に書いた通り、メルマガを開始しました。といっても、この記事を書いているときにはまだ一斉配信はしてません。登録フォームを設置しただけです。(汗)。これでメルマガはじめましたと言っていいのか正直怪しいレベルですが、今回の記事のテーマは僕のメルマガそのものについてではありません。汗

今回のテーマは「登録フォームを設置しただけでも、『メルマガやってよかった!』と思えるくらい嬉しいことが起こるよ!」ということと、これを経験する過程で改めて学んだある「姿勢」の話です。

早速の登録に喜びのあまり、つい・・・

きっかけは、メルマガ登録フォームを公開した段階で、早速登録してくださった方がいたことでした。正直いって、実際に登録してくださる方が現れるまで、「登録してくださった」ということがここまでだけで嬉しくなるなんて全く想像していませんでした。

最近でこそ、FacebookやTwitterで当ブログをシェアしていただく機会がありますが(本当にありがたいです)、メルマガ登録者の存在は、それとはまた全然違った嬉しさがあります。なので、既にブログをお持ちでまだメルマガをまだ発行されていない方は是非、メルマガの設定と登録フォームの設置だけでもやっておくことをおすすめします。

ちなみに、僕は登録頂いたことが嬉しすぎて、つい登録者一人ひとりに個別でメールを送ってしまいました。完全に目的と手段が逆転していますね(笑)。ですがその結果、登録者の大半の方から丁寧なお返事を頂きました。しかも当ブログについての感想などのおまけ付き。これがまた本当にありがたかったです。まだ一通もメルマガ配信していませんが、メルマガではより濃い内容をお届けしたくなったのは言うまでもありません。(笑)

小澤竜太さんの対応がすごかった

今回のメルマガ発行にあたり、配信システムは「ディスカバリーメール」を使用しています。実は、先述の「登録者一人ひとりに個別でメールを送る」は、ディスカバリーメールの生みの親である小澤竜太さんの協力なしには成り立ちませんでした。今回まだメルマガ配信すらしてない状態でこの記事を書いているのは、ひとえに、この時の小澤さんの対応が素敵だったからでもあります。笑

システム的な話なので、簡単な流れだけさらっとお話しますね。登録していただけたことに嬉しくなった僕は、登録いただいた方一人ひとりにメールをしたいと考えました。ただ、そのために必要な情報と設定方法が、ディスカバリーメールのアカウント情報や利用者専用フォーラムを探しても見つからなかったんです。そこで、思い切って小澤さんに個別で相談を差し上げたところ、以下の様な返答をいただきました。(一部伏せてあります。)

お疲れ様です!実はマスターメールアドレス(*****************)だと、POP3等の設定ができないのです。
そのため、それが可能なメールアドレスを別途こちらで作成させていただきました。

(中略)

配信メールアドレスも、
*****************
に設定しておいていただけますと、読者さんがメールに直接返信した時にも、*****************
に届くようになります。

宜しくお願いいたします!

これには正直、かなりびっくりしました。なぜなら、上記の対応は「本来のシステム仕様より、僕がやりたいことの実現を優先して対応してくださった」ということにほかならないからです。

正直、マニュアルにもフォーラムにも載ってなかった時点で「それ、うちのシステムじゃ無理なんです。ご希望に添えず申し訳ありません。」て言われることも想定してました。そこにこの対応ですから、そりゃ「まじか!すげぇ!」ってなりましたよ。笑

「ダメ元相談」で問われる対応力

お客さんがダメ元で相談してくる内容に対して、「ごめんなさい」というのはすごく簡単だし、お客さんも大体それで納得してくれます。ですが、もしそこを覆して「できますよ!」と言えたら素敵ですよね。今回の小澤さんの対応がまさにそれでした。

僕自身、amazon輸出に取り組むなかで「ダメ元相談」を受ける機会がいくつもあります。amazon.comというシステムを使う以上お手上げな要望も多いですが、限られた条件の中で提案をし、そのとおりのサービスを提供できた時の、お客さんの喜びようはものすごいです。

これは幾度も経験していますが、先述の提案のように、「商品以外の要素」でお客さんをよろこばせることは、高確率でリピートと売上単価のアップに繋がります。大事なのは順番で、利益のために喜ばせるのではなく、「喜んでもらうことが利益に繋がる」という感覚です。ここを逆に考えてうまく言った試しは僕にはありません。

今回の小澤さんとのやり取りを通して、僕は改めてそれを実感し、また今までのやりかたが間違ってないんだということを再認識しました。最後になりますが、小澤さんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

というわけで、ディスカバリーメールはシステムもさることながら、何よりお問い合わせ対応が素敵なので、もしメルマガ配信システムに悩んでおられるならおすすめです。

ディスカバリーメールの詳細はこちらから

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。