物販ビジネスにおいて不可欠な「道具の作り方」【音声配信第59回】

今週のPodcastは2本立て!第二弾は、物販ビジネスを展開する上で欠かせない「道具」についてです。

僕は以前からお話している通り、ツールは肯定派です。ですが、一つだけ、必ず心がけている事があります。それは「ツールは自分の手で作っていくことが必須」ということです。

これは僕のクライアントさんにも教えているのですが、あなたの物販ビジネスに最適なツールは、結局のところあなたにしか作れません。「だれかが作ったツール」は、ノウハウやマインドと噛み合えばスタート時から爆発的な結果を生み出してくれますが、これをそのまま使っている限り、近いうちに必ず壁にぶち当たります。

ご存知の通り、僕も最初は塾に入って輸出ビジネスをスタートさせたのですが、全く結果が出ずに挫折しました。お恥ずかしい話ですが、必要な作業を「結果が出るまでやり続ける」ことができなかったんです(汗)

なので、再チャレンジの際は「ノウハウをブレずに実践するにはどうしたら良いか」ばっかり考えてました。その結果たどり着いたのが「既存ツールの操作の自動化」です。ここを足がかりにして「質」を「膨大な作業量」で補った結果、再チャレンジ僕の輸出ビジネスに於ける最初の成果です(笑)

 

だからこそ、自信を持っていえます。どんなノウハウを学んでも、実践できなきゃ意味がないし、逆に実践さえしていれば、ノウハウはあとからついてくる、と。そんでもって、物販ビジネスに於けるツールというのは、結局この「実践」を「ブレることなく続けることができる」ためのものでしかありません。

 

物販ビジネスに於いて、一つ一つのやるべき作業は決して難しくありません。ですがその分、物販ビジネスは作業量がモノを言う世界です。この作業量をセンス(質)でカバーできるのは少数派。自らのセンスを試す形でスタートすること自体は悪くありませんが、結果が伴わないと感じたら、すぐに「作業量」で勝負することに切り替えるほうが、結果が出るまでが圧倒的に早いです。

キャベツを千切りするのに、普通の人ならまず、素手よりも包丁、包丁よりもスライサーのほうが便利ですよね? ツールも結局はこうした「調理器具」と同じであり、間違っても「魔法の杖」ではありません。だからこそ、あなたが取り組むビジネスの形に応じて、あなた自身の手で作り上げることが必須になってくるわけです。

「ツールを作る」と言うと難しく聞こえると思いますが、そこはご心配なく!今回の音声を聴けばそんな悩みも解決できると思います。今回の音声で、ツールに関するガラッと変わってくれたらめちゃくちゃ嬉しいです!

【Podcast日々是輸出 第59回】
稼ぎたいなら、「道具」は自分で作るべし

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。