お客様にアンテナを張れば、大きな変化はチャンスでしかない【音声配信第57回】

今回の記事では、amazon輸出おける大きな変化と、それを逆手にとって個人セラーが大きな売上と利益を上げる方法について書かれています。記事と音声から「個人だからこそできる、大手に真似出来ない、高単価・高利益の販売方法」を学ぶことができます。

 

こんにちは!エスアイエルの西内です。本来なら今日はマーチャントクラブ勉強会で岡山に行くところだったのですが、諸事情により名古屋からPodcastをお届けします。(なぜ名古屋にいるのかは音声の冒頭でお話していますが、ここまで予定がブッキングしたのは人生でも初めてでした。涙)

今回のテーマは「amazon輸出の大きな流れを逆手に取って、高単価・高利益商品を販売する方法」です。

お話している内容は、できたてホヤホヤの最新事例が基になっています。朝の名古屋周辺を歩きながら(たまに走りながら)収録したので、ノウハウとしてまとまった形になっていません。一発撮り音声ならではのごまかしの聞かないリアルな音声となっていますので、わかりにくい箇所も多いと思いますがそこはぜひ何度も聴いて欲しいです!

そんでもって、どうしてもわからないところは質問いただけると超喜びます♪

【日々是輸出Podcast 第57回】
「大きな流れ」を逆手に取ってしっかり稼ぐ方法

 

プラットフォーム主導の変化は「絶対」ではない。

御存知の通り、最近amazon.comは、セラーに対してFBA出品を強く推奨してきている傾向にあります。ですがここで覚えておいてほしいのは、この流れは、必ずしも「無在庫セラーを排除しに来ている」というわけではないということです。これは、無在庫出品がメインの僕のお店がいまだに繁盛していることからも明らかです。

なので、どこからか「無在庫はもうダメだ!時代はFBAだ!」なんていう言葉が聞こえてきたら、慎重に判断してくださいね(笑)無在庫出品にも良さや難しさがあるのと同様に、FBAにも良さや難しさがあります。どっちがいいかなんて、取り組み方次第でいくらでも変わります。

僕が直接指導してきた経験上、その方の資質や環境、得意分野などを見るだけでなく、実際に一通りやってもらって、ようやく「どっちが今のところ向いてるか」が分かるものです。なので、ふざけた話に聞こえるかもしれませんが、悩んだらまずは「どっちが面白そうかな?」で選ぶくらいで丁度いいです。

間違っても、試してみる前から「どっちがいいか」なんて考えるのは本当におすすめしません!汗

 

「流れから弾かれたお客様」に手を差し伸べる。

いきなり結論から行っちゃいますが、個人セラーが高利益ショップを作りたいのなら、大きな流れ(今回の場合だと「FBA出品を推奨する流れ」)には、盲目的に乗っかるのではなく、「その流れのせいで損をしているお客様がいないか?」をしっかり考えてみましょう。

僕のお店では、これを考えてから商品を幾つか出品した結果、こうしたお客様に対して、数あるFBAセラーを差し置いて、高販売価格で売れていった事例がいくつもあります。こうした事例は、いままで積み上げてきた信用によるところも大きいですが、それだけなら僕が音声でお話した最近の事例のようなことは起きないわけです。(信用の基になっている☆5フィードバックは、僕のお店に限って言えば、残してくださった方の殆どはアメリカのお客様です)

詳しくは音声でお話していますが、今回の大きな流れによって、アメリカのお客様は得をしますが、それ以外の国のお客様は損をしています。こうした現状を知っているといないとでは、出品する商品も大きく変わってきます。

例えば、もし今回の事象を知らなかったら、「この商品、amazonが出品してるから価格じゃ勝てないだろうし、出品やーめとこ」ってなりませんか?僕ならなります、というか以前はそう思って出品しないことがよくありました。当然このころは全然稼げなかったのは言うまでもありません。

 

「理論」で終わらず、「検証」までやろう

ここからちょっと抽象度の高い話になります。今回の音声や、この記事でこれまでお話したことって、一件「考えればわかる」という風に思われるかもしれません。こうした「考えてみる」というのはめちゃくちゃ大事ですけど、ここで終わってしまうのは逆にめちゃくちゃ危険です。

「考えてみる」で考えたことは、必ず正しいかどうかを検証しましょう。思い込みで終わるのは、例えそれが正しかったとしても他の人に説明するときの説得材料には乏しいとか以前に、もったいないです。実際に検証してみて失敗しても、そのことをネタにしてブログやメルマガに書けばいいだけの話ですしね!

ちょっと例をだして説明しましょうか。例えば、ついさっき話した、「この商品、amazonも出品してるから価格じゃ勝てないだろうな」と思った商品だったら。そう思いつつも、念のため出品してみるってことです。そしてアクセスデータも1ヶ月くらいかけて採ってみる。

すると、やたらアクセスあるんだけど全然売れない商品と、全然アクセスがないのにポツポツ売れる商品というのが出てきます。輸出だと、前者は「発売したばかりのTVゲーム」、後者は「スポーツ用品(パーツ)」ですね。amazon.comが最安をキープし続けていて、かつ、こちらは利益を確保するためにamazon.comよりも遥かに高い販売価格になっている。でも、前者は売れて、後者は売れるんです。ここまでくると、単に「amazonが最安で出品している商品は売れない」なんて結論づけられないですよね?

ここで、例えば僕だったら、「TVゲームとスポーツパーツの違いって何かな?」って考えます。価格?販売量?購入層?プレゼントに買うもの?趣味で買うもの?いろいろ出てきます。挙げていけばキリがないので、一定時間区経ったら、それぞれの違いを比べてみましょう。

 

ここまで真面目にやったら、おそらく発売されたばかりのTVゲームと、スポーツパーツ系では、「その商品を欲しがる度合い」が全然違ってるのが分かるはず!こうした結論がでたら、じゃぁ「欲しい人は多くないけど、めちゃくちゃ欲しい商品」を探して出品して、反応を見る。

リサーチってとどのつまりこういう仮説と検証の繰り返しです。外す方が当たり前で、当てる方が稀ですけど、当たればそれだけ利益になって返ってきますから、楽しく演るに越したことはないですね(笑)

というのが、僕が経験した「事実」です(笑)ぜひ騙されたと思って「まずはやってみて」ください。それでうまくいかないこともよくありますが、今よりは確実に一歩前進します。成功はその積み重ねですよ!

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。