理不尽なネガティブフィードバックには「感情」と「質問」でamazonで訴えよう【音声配信第54回】

今回の記事では、理不尽なNegativeFeedback(ネガティブフィードバック)をつけられて、それを取り消してもらった経緯の実例をお見せしながら、「amazon.com」の対応パターンについてと、amazonを本当に動かすための「感情」と「質問」についてお話します。あなたのショップがまっとうに対応しているの関わらず、amazonから機械的な対応をされた際に活用してください(笑)

 

こんにちは、エスアイエルの西内です。今日もできたてホヤホヤの実例から音声をお届けします。久しぶりのNegative Feedback対応です(笑)

詳しくは音声を聞いていただきたいのですが、今回、かなり理不尽なNegative Feedback(★1フィードバック)をうけて、それを削除してもらうべくamazonに事情を説明したんですね。そうしたら、「読んでない」と言わんばかりのテンプレート対応で「削除はできない」という返答をされたんです。

そこで諦めずに、口調は丁寧ながらも再度amazonにアピールした結果、手のひらを返したかのようにあっさりとNegative Feedbackを削除してもらいました。そのときに使ったのが、「感情」と「質問」です。

ここでいう「感情」というのは「感情的な言葉を使う」という意味ではありません(これは完全に逆効果なので、絶対にやらないように!)また、「質問」といっても、単なる質問は、これもテンプレート的に回答されてしまうので効果的ではありません。

ではどうすればいいか?という話なんですが、簡潔に言えば、「今回のケースでは、こちらはどうすればよかったんですか?(我々のとった行動がベストでしょ?)」「我々に事前にできることが他にあったんですか?(他にできることなんてなかったでしょ?)」といったように、丁寧な言葉で、こちらの言い分を裏に込めた質問をする、という感じですね。

「こちらとしてはまっとうな対応をしているのに、変なお客様から理不尽にネガティブフィードバックをつけられた。でもamazonに説明しても削除してもらえない!」とお嘆きのあなたは、ぜひこの音声でお話している方法を取り入れて再度チャレンジしてみてほしいです!

輸出に限らず、海外のお客様を相手にビジネスをするなら、「沈黙は金」なんて言葉は通じません。まっとうにamazonで物販をしているのなら、今回の音声でお伝えしている「感情」と「質問」を活用して、堂々とアピールしていきましょう!

【Podcast日々是輸出 第54回】
「感情」と「質問」でamazonを動かす方法

 

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。