売れ続けるお店にしたいなら、「モノ」ではなく「ヒト」にこだわれ!【音声配信第52回】

この記事では、特に副業の方が進むべき、高利益・高単価型の「小さくて強いお店」の作り方についてお話しています。大規模なショップには決してできない、けど個人なら簡単にできちゃう「お客様を喜ばせる方法」が分かります。

こんにちは!エスアイエルの西内です。GW終盤ですがいかがお過ごしでしょうか?僕は先々週は仙台、先週は名古屋と飛び回っていたので、今週は自宅に篭って物販漬けです(汗)

先週はAmazon詐欺の話をきっかけに、お店(アカウント)を守ることの大切さについてお話しましたが、実際「詐欺です」と評価されるショップが(乗っ取られた結果とはいえ)増える中で、フツーに、いつもどおりにコツコツやってる僕のお店は勝手に評価が増えています。この積み重ねの成果が現れやすいのが、物販ビジネスのいいところです(笑)

 

とはいっても、別に高度なことはしていません。しっかり梱包して、少しの手間をかけてお手紙を沿えて、ちょっとお金をかけて早く届けてるだけです。

ちなみに、しっかりとした梱包とは、「破けない、濡れないことを考えた無骨な梱包」という意味です。綺麗という意味ではありません。僕は指が太い手先が不器用なので、丁寧な梱包は土台諦めています。

 

今回のPodcastでは、こうしたちょっとした積み重ねが、「売れ続けるお店」を作るんだよ、というお話をいろんな観点からお話させて頂きました。「えっ、こんなんでいいの!?」とツッコみたくなるくらいカンタンにできるテクニックを随所に散りばめています。ぜひお聴き下さい!

【Podcast日々是輸出 第52回】
小さくても売れ続けるお店は「お客様を喜ばせる」ことで作れる。

 

日本の一個人セラーが、米国の大規模セラーより評価された実例

 

「この店から注文したら、米国の(プライムじゃない)ショップよりも早く届いたぜ!」

これ、最近僕のお店でいただいた、米国のお客様からの評価(レビュー)コメントです。詳しくは音声でもお話していますが、この注文、超頑張って迅速に発送したわけでもなんでもありません。フツーに梱包して、普通にAIRMAILで届けただけです。即日出荷すらしてません。

それでも、米国のショップより早く届いたという事実は。僕ら小規模輸出セラーにとってめちゃくちゃ大きいです。なぜなら、お届け日数で勝てるということは、日本独自の製品以外の製品、すなわち海外の製品も売れるからです。

事実、僕のお店は、最近必ずしも日本の商品ばかりが売れてるわけではなく、海外製品もフツーに売れていきます。

最近はゼンハイザーのヘッドホン(ドイツ製)やジミヘンのCD(米国盤)が売れたり、フランス産のクッキーが売れました(笑)

 

物販ビジネスだからこそ陥る「効率化」の罠

 

物販ビジネスは、いわゆる情報発信と異なり「実在の商品を仕入れて売るビジネス」です。だからなんでしょうけど、「なにを仕入れるか」「いかに安く仕入れるか」「以下に効率化させるか」といったことを教える教材は塾がほとんどです。(僕が入ってるコミュニティや塾もほとんどこっちです。笑)

もちろん、上記の内容は全くもって、何も間違っていません!物販ビジネスは効率化の効果をめちゃくちゃ体感しやすいので、人によってめちゃくちゃ熱中できる部分でもあります。

余談ですが、僕の場合は物販ビジネスに取り組み始めて以降、私生活での余計な買いものが激減しました(笑)

 

ただ、どんなことにも言えるのですが、効率化は行き過ぎると無機質て機械的なやり取りにつながります。ここが物販ビジネスで陥りがちな罠です。こうなると「モノが届けばいい」という思考に陥ってしまうので、結果的に「モノ」しか目立たないお店になります。

こうなってしまうと、個人セラーは、大量仕入れ・大量販売で安く販売できる大規模セラーには逆立ちしても勝てません。

僕のお店が高利益型になったのは、「どんなモノが売れるのか」「いかに安くモノを仕入れるか」といった「モノ」重視の視点から、「お客様が喜ぶことは何か?」「お客様にいかに接するか」「いかに商品を届けるか」といった「ヒト」への視点にシフトしたのがきっかけです。

 

そんな「シフト」を経て編み出したテクニックが、今回のPodcast音声では無数に散りばめられています。無機質な音声にならないように、筋書きなどは一切決めず思いつくまま喋りましたので、(笑)ぜひ何度も聞いてあなた自身でぜひ掘り起こして見て下さい!

【Podcast日々是輸出 第52回】
小さくても売れ続けるお店は「お客様を喜ばせる」ことで作れる。

 

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。