輸出で利益を出す秘訣は「楽しさ」と「何としてでも」【音声配信第50回】

今日はマーチャントクラブの仙台勉強会で、人生初の仙台に来ています!東京が暖かかったのでついうっかりジャケットで来てしまいましたが、朝は若干寒かったです(汗)

さて、毎週なんとか続けてきたこのPodcastも今回で50回目となりました!輸出というただでさえニッチなジャンルにも関わらずここまで続けてこれたのは、これもひとえにいつも聴いてくださっているあなたの存在や、マーチャントクラブをはじめとするコミュニティで知り合ったビジネス仲間の存在があってこそです。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

というわけで、今回はざっくりと昔のPodcastを振り返りながら、1年経ったからこそ改めて「輸出ビジネスの面白さ」についてお話してみました。

・最近売れた商品に共通する、お客様の○○な傾向とは?
・国内物販もやってみてわかった。輸出ビジネスの「やりやすさ」とは?
・最近見つけた新たな物販。日本を介さず低コストで商品を世界中に届ける方法とは?
・西内のルーツから分かる、物販ビジネスを心底楽しむ一つの基準とは?
・今後のPodcastの展開について。
など、内容盛りだくさんとなっております。ぜひお聴き下さい!

【日々是輸出Podcast第50回】
一年たっても、やっぱり輸出は面白い。

 

理不尽に笑えるほど、ビジネスに没頭してますか?

 

最近国内物販にも取り組んでいますが、結果のでやすさに差はあれど、間違いなく輸出ビジネスは面白いです。ここで大事なのは、この面白さは結果(お金)だけを追い求めていたら間違いなく見つけられなかったということ。

物販ビジネスというと、最近は「結果の出しやすさ」が前面に押し出されてますよね。僕自身、物販ビジネス塾のプロモーションなどで、「これで稼げなかったらもうビジネスは諦めて下さい」なんて言葉を幾度となく目に耳にしてきました。

以前お話したように通り、僕は一度輸出ビジネスを挫折しています。その時はやっぱり稼ぐためにやっていて、目先の結果にとらわれては、思った結果がでないとテンションがすぐに下がっていました。その時の「思っていた結果」てのがまたひどくて、「すぐ仕入れられて、単価も高くて、利益も大きい」という、今思えば最初から目指すにはあまりにも無謀というか脳内お花畑でした(笑)

そんな僕ですから、ちょっとしたトラブル(理不尽)が頻発しただけでもう嫌になってやめちゃったというあれな結末を迎えたのは必然だったのかなと。ちなみに、このときは今より2年以上前でして、競合も少なく、為替相場も超円安だったので、結果(お金)の出しやすさでいうなら今なんかより遥かにラクな時代でした。それでも稼げなかったわけですね。

この経験からわかった真実をはっきり断言しておきます。あなたが結果を出せるかどうかに、「周りが言う稼ぎやすさ」って関係ないです。

結局は、「望む結果に真剣に向き合うこと。」「そのためにお客さんとしっかり向き合うこと。」「そして、そもそもお客さんと出会うこと向き合うこと。」この3つを、あらゆる手段を用いて継続できるかどうかです。

 

常に「何としてでも」と自分に言い続けろ。

 

なんか長々と話してしまいましたが、今回あなたにぜひ覚えておいて欲しいことはたったひとつだけです。

「何としてでも」

常にこの言葉を頭の中に浮かべながらビジネスに没頭してみて下さい。

僕の場合、最近は以下のことばっかり考えて物販やってみました。

  • 「何としてでも」お客様の購入した商品をとどける。
  • 「何としてでも」お客様を喜ばせる。
  • 「何としてでも」お客様の接触機会を増やす。
  • 「何としてでも」失敗から成功に至る方法を探す。
  • 「何としてでも」成功事例から法則を見つける。
  • 「何としてでも」協力者を見つける。
  • 「何としてでも」無駄な時間を減らす。

 

その結果どうなったかというと、こうなりました。

  • 新規参入した国内物販で、開店から40日で売上65万円、利益18万円を達成。
  • 今まで扱えなくて諦めていた商材を扱い、外注費を差し引いても1商品で利益6万円を実現。
  • 日本を介さない海外物販で、3商品で10万円を実現。
  • 一ヶ月間全体で利益率30%以上を確保。

伝わりやすく、お金に限った結果だけ列挙しましたが、こうした結果を生み出すための日々の業務ルーチンの効率化や自動化でも著しい成果を上げています。

 

ビジネスとは端的に言えば、以下の2点を満たす活動です。これは物販ビジネスも例外ではありません。

  • お客様を見つける
  • お客様の要望(悩み)に応える。

 

ここで大事なのは、「お客様の人数」には最初からフォーカスする必要はないということ。まずはたった一人のお客様の要望を叶えることに全力を注いで下さい。「(お客様の名前)さんの、○○という要望に何としてでも応える」という感じですね。

ここの発想からスタートすれば、僕がこれまでお話してきたテクニックは自然と使いこなせますし、お店の品質はイヤでも高まってきます。オススメなので、今からぜひ使ってくださいね♪

【日々是輸出Podcast第50回】
一年たっても、やっぱり輸出は面白い。

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From 西内悠輔

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。