メディア商品の送料設定自由化で、積極的に出品すべき商品とは?【音声配信第42回】

amazon輸出において、メディア商品(本、CD、ビデオ、DVD)って、敬遠されがちですよね。理由は幾つかありますが、一番の理由は、amazonによって送料が固定されているため、商品が重たくなればなるほど送料分赤字になってしまうから。

そんな中、僕のお店は無在庫出品メインにも関わらず、DVDが主力商品だったりするわけですが、それはあくまで「自力で送料分を上乗せして出品」しているからに他なりません。ただ、これをするには既存のツールの仕様を理解した上で、ExcelやSQLを用いて送料をきちんと上乗せするシステムを別で利用する必要があるため、とても万人にオススメできるやり方ではなかったんですよね(汗)

ただ、それも2017年2月までのお話です。というのも、3月1日からamazon.comで、「メディア商品の送料設定自由化」が始まるからです。言い換えれば、これまで非メディア商品でしかできなかった「商品ごとの送料設定」が、メディア商品でも行えるようになるんです。

 

いやー本当にめでたい限りです。3月からは、キン肉マンのコンプリートDVD-BOX(キン消し全種つき。重量8kg)を売るときに、堂々と送料14000円を上乗せできるわけですから(笑)

この辺の僕の失敗談は、以前Podcastでお話しているのでそちらをご参照下さい。

送料だけで14000円!?メディア商品の失敗談【音声配信第28回】

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回の音声では、この「メディア商品の送料自由化」について、必要な手続き、変更前に気をつけるべきこと、そして何より「今後どういう商品を狙っていくべきか?」についてサクッとお話させていただきました。

早速お聴きくださいませ!

【日々是輸出Podcast第42回】
3月スタート!メディア商品の送料自由化ではこれを売れ!

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From 西内悠輔

英語が苦手、営業が苦手、時間なし、貯金なしの派遣社員から、1年で独立を果たした西内が、単身で4000時間以上かけて仮説と検証を繰り返して編み出た「副業でもできる、楽しみながら月10万円を稼ぐ手法」を公開しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

輸出ビジネス構築コンサルタント。派遣社員として1日10時間以上働きながら、2015年3月本格的にAmazon輸出を開始し、同年5月には月商10000ドルを突破。発送以外の全業務を一人でこなせるまでに効率化した手法や、独自のお客様対応理論、英文作成メソッドなどを自らのクライアントに指導する毎日。現在は、現在も自らショップ運営を続けながら、その中で感じた「輸出ビジネスの面白さ」を伝えるべく活動中。